ぼでーが何かをしようとする墓場

ぼでーが近況を語ったり偏愛を綴る場

考えていること:アイマスハッカソン2024(仮)について

この記事は、
imastudy-mokumoku.connpass.com

のもくもく中に書いた。
このもくもくは以降も続くし、時折参加する気でいるので気になる人は登録してみてはどうだろうか。

きっかけ

ぼでーが仕事の加減で東京にしばらく滞在する事になり、そこでもめんパイセンしののめパイセン秋葉原で飲んだ。

久しぶりに会ったのもあり、お互いの近況を語らいながら、昔話に花を咲かせた。
もめんパイセンとの付き合いは一番最初のアイマスハッカソン2016に遡り、しののめパイセンとは2017年に開催したあいますえんじにあ Meetup in 京都に遡る。
7,8年の付き合いは人生の中でも無視できない長さだろう。お互いに年代も切り替わり、その実感は色々と話す中で感じた。
そして、話は核心に届く。

「やっぱりアイマスハッカソン”、やりてぇっすよね」

そう呟き、Xでも人知れずその意志を示した。

もし本当にやるとしたら、アイマスハッカソン2018 in 京都ぶりの主催となるので実に6年ぶりだ。
ただ、自分のこの交流のきっかけがアイマスハッカソンなのだという事が事実である以上、世の中で燻る同じ想いを持つ人達を繋げるきっかけの場を提供したいと思う気持ちもある。
なぁなぁで宣言するだけなら、誰でも出来るだろうという事で、自分にけじめをつける意味でも、きちんと形として開催の意志を残すことにした。

モチベーション

大阪で一度主催する予定だったのだが、ぼでー自身に事故があり、方方に迷惑をかける形で強制的に出れない時があった。
その時の悔しさもありつつ、IM@Studyコミュニティとしてのイベントが少なくなってしまった今、自分ともめんさんや、しののめさん、他のアイマスエンジニアと繋げてくれた縁を再来させるように、
アイマスエンジニア達が一同に介してお互いに何か繋がるきっかけを与えられるような場を提供できれば良いなと思う。

後は単純に最近お祭り的なハッカソンをやってなかったので騒ぎたいしピザを食いたい。
以前にも記事にした気はするが、ぼでーは参加者ではなく主催者気質なので、会の開催をやりたいのだ。

考えていること

まだこの素案はかなり仮だ。今後変わる可能性は大いにある。

テーマ

"(RE)ST@RT"

これを選んだのは、去年しののめさんが開催してくれた『IM@S Engineer MeetUp REBURN』の系譜を汲み、”改めてアイマスエンジニアというものに向き合う”という意味も兼ねる。
アイマスから離れてしまった人も周りにたくさんいる。そういった人達がこのひと時でも良いので、アイマスエンジニアだった頃の自分を思い出し、気軽に戻ってきて良いんだよというメッセージを込めた。
もちろん、新しい人達も大歓迎だ。新しい縁をここからはじめたい。だから、REはかっこでくくり、あくまで主眼はST@RTとすることとした。

日時

これは決め打ちだ。
2024年10月12日(土)を今のところ予定している。
三連休の初めでありながら、今のところ何もライブ関係は無いはずだ。その後日月と2日間休みなら来やすいだろうし、遠征もワンチャン(これはぼでーがそもそも遠征にはなる)あるだろう。

開始時刻は迷ったのだが、例に基づき10:00からにしようと思っている。
エンジニアは朝に弱いが、今までのハッカソンも10時スタートが多く、当日ハッカソンとして成果物を出すなら、これぐらいの時間スタートのほうが良いだろうとは思っている。

やりたいこと

お祭り感

これは欠かせない。なんせぼでーがやるのだから。参加者に漏れなく、お祭り感を味わってもらい楽しんで貰いたい。ぼでみはちょっと出しても良いんじゃないかと思ってる。ぼでみって何だ?

ハッカソン

去年しののめさんにやってもらったのは、肉上げの形式で発表者の発表を連ねて聞くという場だった。
しかし、今年はやはりハッカソンという所に主題を起きたい。アイマスエンジニアが集まって現地でimas_hackをする。この妙な高揚感を、味わってもらいたい。

配信の復活

配信できる会場を押さえられるか、BGMの著作権は大丈夫か(アーカイブを残す場合)、という問題をはらみつつ、ここは外したくないと思った。
少なからずハッカソンとなれば参加に敷居を感じて、「今回は様子見」といった人もいるだろうし、場所の都合で来れない人もいるかもしれない。
そういった人達にも、雰囲気を感じてもらいたい。そのためにはやはり配信は必要だと思っているのだ。

レクリエーションやりたい

これは過去に、ぼでーがくろみささんに無茶振りをして叶えてもらった。
かなり参加者には好評だったと思う。まだ内容は決まっていないが、何かしらアイマスエンジニアのコンテンツを使って、やりたい事ではある。

発表の形式

久しぶりでありながら、過去の例にとらわれず、新しいモノをやりたいと思っている。

考えているのは以下の3形式だ。

  • セッショントーク ( 1人 / 10~15分 / ガッツリ発表したい方向け:質疑応答あり / 事前応募 )
  • ライトニングトーク ( 1人 / 5~7分 / 簡単に発表したい方向け :質疑応答1つまであり/ 基本当日参加、スライドは当日デプロイ)
  • スパークトーク ( 1人 / 2分(まじで厳密に120秒) / スライドは3枚まで :質疑応答なし/ 口頭で何かしら簡単に発表したい方向け,ダイマのみもOK )

いずれも、酒やピザを展開した場からスタートと思っている。
真面目な話から、ふざけた話、担当アイドルへの暴走する欲望、カオスなトークが色々飛び交えば良いなと思っている。
しっかり話したい人向けにはセッショントークやライトニングトークを、なんかせっかくなので喋っておきたいけどそこまでちゃんとした資料は用意してない、とか初心者の方向けにはスパークトークを。
ともかく、みんな何かしら叫んでほしいという敷居を下げることが目的だ。
今のところ、セッショントークとライトニングトークはどちらかのみ、スパークトークはセッション/ライトニングトークいずれかと重複して良いという風にしようと思っている。(参加人数の様子を見て決めようと思っている)

ちなみにスパークトークというのは仮称だ。ライトニングトークより短い、”火花のような発表”という意図からネーミングした。

どこまで現実味を帯びているか?

まだキックオフ段階で、ブレストの素案も良いところだが割とぼでーの中では高い可能性で実現しようと思っている。
恐らくぼでーが鬱になってしまったり、事故ったりしない限りは、開催するだろうと思って気長に待ってもらいたい。

スタッフはいつでも募集している。
もし運営側に興味がある人が居たら、声をかけてもらいたい。何卒……

あとがき

もくもく中、ごっちさんばんじゅんさんに内緒でピザを食った。仕事終わり直後、晩ごはんを食っていなかったので仕方ない。
ドミノピザのSサイズ1枚で出前館クーポンを合わせて1000円でおつりが来た。
最近ちょっとお金を使いすぎなので節制しなければならない。あんたまたそんな課金して!