ふりかえり
今日は誕生日なのでたまにはエンジニア人生を簡単にふりかえりをしようと思った。
ブログを書く事自体ご無沙汰なので前回の記事の続きは未定のまんま、今回は新しい記事を書こうと思う。
どうせノルマを課しているわけでも無いのだから、やろうと思った時にやれるだけ。
有益なことは書いていないので、暇な人向けの記事。
プログラミングとの出会い
明言しているのは14歳だと言っているが、それより前に出会っている可能性がある。もう昔の事なのでよっぽど覚えていない。
ただ、ともかく一番最初の出会いは「コンピュータはなぜ動くのか」という本に乗っていた、VBSのじゃんけんプログラムが出会いだ。
元々パソコンには触れる機会があった中で、パソコンの事をもっとよく知りたいと思い、図書館で借りたのがこの本との出会いだ。
思い出補正もあるが、これは良書で、中で、何がどう動いているのか、わかりやすく解説をしていくれている。
そして、その中にVBSでのプログラミングというものが幾つかあった。
メモ帳で拡張子を変えて保存する。じゃんけんプログラムという単純なものだったが、パソコン上で自分で作ったものが動くという感動が単純な衝動となって今日まで自分を支えている。
今では考えられないが、インフォメーションやアラートダイアログなど単純なUIの組み合わせで、簡単なRPGを作って姉に遊んで貰ったりもした。
VBSという言語でクラスぐらいまでやった記憶がある。今ではこの言語はもう廃止される予定だ。まぁそれはそう、なのだが少し寂しい気もする。
最初の数カ月はずっとメモ帳でプログラミングをしていた。
ゲーム作りに没頭したりする
ぼでーはある程度の時期まで最先端のゲーム機器がSFCだった。なので、一番好きだったゲームはかまいたちの夜と第四次スーパーロボット大戦、そしてSUPER ALESTEだった。
そいつらににたゲームをひたすら作った覚えがある。当時のデータを格納していたUSBは壊れてしまって今はもうない。当時からGitHubのようなものがあれば良かったのだが。
ゲームづくりのために中学の夏休みや冬休みを溶かした。
HSPや吉里吉里とか、GUIをやりかったのでJavaとC++をそこでやった。
ちなみにHSPには昔は3Dデモというものがあり、HSPのコードを幾つか内包して性能を確かめれるようなものがあるのだが、そこでonokenさんの曲と出会い、instをよく聞くようになる。
作ったゲームは友達によく遊んで貰っていた。
ネット仲間と出会う
とあるチャット(今はもうない)でプログラミング仲間と出会う。
興味が変わりPerlを主に使うようになっていて、ネットワーク関連の事をやり始めた時期だ。
自分は当時16かそこらで、1つ下の15の人間にプログラミングを初めて「レビュー」してもらい、ボロクソに言われたのを今でも覚えている。
もちろん悔しかったが、それ以上に「人に見せるコードを書く」というのには同意せざるを得なかった(当時の自分のコードは自分だけが気持ちよくなるコードで、確かにコメントも何も無いコードが多かった)ので、特にそこからはそれを意識しだした。
師匠(と自分が勝手に呼んでいる)にもよくレビューをしてもらっていた。この機会があったのは本当に運が良かったのだと思う。
Skypeでソースのやり取りをしたり、時にはCode Golfをしたりして一緒に遊んだ。人とプログラミングをするという楽しさは、この時に学んだ気がする。
この時から自分のHNも大きく変わって、当時の付き合いは片手で数えるほどしか居ないし師匠も今はどこで何をしているかも知らない。
ただ当時のHNで検索すると多少の話題があるぐらいには、狭い界隈だが少しばかり有名人だった。
卒業研究
高専五年の時、卒業研究でやったのはC++ / OpenGLだ。
今でも覚えているのだが、流体シミュレーションを宇宙の創生に応用する論と出会って面白かった。
その前に脳科学研究してる友達がニューラルネットワークの話をしていて面白かったり、ニコ動でライフゲームの話を見たりして、複雑系にどっぷりハマる。
特にライフゲームでライフゲームを作るパートはゾクゾクしてたまらなかった。
卒業論文もそのような感じだ。
当時人工無能(死語)を作るのにハマっていたが、流石に研究テーマには応用できなかった。(ぼでーは機械工学の人間だった)
仕事1
紆余曲折あって、Windows向けのアパレルソフトというのを開発している会社に入った。
Windows / C++ / MFC という環境で、これはノーマニュアルでかける実力があったので、自分で言うのもなんだが、当時としては即戦力だった。
最初の頃はともかく仕事に慣れるのに必死で、プログラミング的な技術向上は学生のときほど気にしていなかった。
YAPCに行く
技術的刺激を入れないとこのままではエンジニアとしてはダメかもしれない。と思った所に、ともかく目についた勉強会に行ってみようと思い、会社の金も使って勉強会に行った。
それがYAPC::Asia Tokyo 2015だ。
面白かった。Perlを使っていたからという理由だけで参加したものだったが、色んな刺激を貰った。
前夜祭チケットを取らなかったことを激しく後悔した事も覚えている。
ここからC++に関しても界隈に飛び込んで、マサカリを適度に貰いながら規格書とにらめっこしたり、会社の古いコードに埋もれていた自分の知識をアップデートしていき、モダンなコードとC++の歴史を学んでいった。
苦悩する
Subversionを入れてみたり、gitも入れてみようと言ったり、VC++のバージョンも上げよう、みたいな話を積極的にしていったのだが、自分以外のエンジニアはみな40歳以降というかなり特異な環境だった。
自分の提案は積極的には受け入れられなかった。今の現場を壊さないように苦心をしながら考慮はしたのだが、結局求められるのは現状維持の安定性(と、警告を無視しても動けば良いじゃないというマインド)ばかりでエンジニアとしての成長の限度がハッキリと見えてしまった。
会社としてその業界に貢献し、盛り上げてその副次的に売上も伸ばしていこう、みたいな提案もしようとしたが会社の人と話す中で心が折れたのを覚えている。
会社の売上を上げるなら、業界が盛り上がらないと、という考えは間違っていたのだろうか。今でも答えは分からない。
結局売上は低迷していき給料は上がらず、ボーナスも無い。モチベーションが一気に低下していき、辛くなってやめた。
補足しておくと皆人は悪い人ではなかった。良い人ばっかりだったし、新社会人としてマナー等最低限の事はたくさん学んで感謝もしている。
しかし、だからこそ辛いものがあった。
アイマスハッカソンをやる
詳しくはこの記事に委ねる。これが大きく自分を支え、成長点となり、そしてコネクションを支える要因となっているのは言うまでも無い。
初期アイマスハッカソンの繋がりはもう今年で9年だったりする。長いもんだ。
仕事2
ソシャゲを運営している会社に入る。PHPだった。
京都で働きたいという思いがあり、それに合致した。
前職と違い、周りは若い。オタク的なノリも通づる事もあり、この頃の職場の人間とは仲が良く、今でも何人かとつるんでいる。
京都事業所のリードエンジニアとして、アルバイトを纏めたり、面接を務める立場にもあった。仕事はしんどい事もあったが、何より楽しんで仕事をしていたと思う。
ソシャゲも当時が一番たくさんやっていた。DMMのソシャゲでやったこと無いやつはない、ぐらいにはなったし、リリースされたアプリはとりあえず入れて遊ぶ。みたいな事をしていた。
多分最高で20ぐらいは並列していたと思う。
オンプレからAWSへの載せ換えとか、SubversionからGitHubへの載せ換えとか、色んな事をやった。
「インフラエンジニアの教科書」を読んだあと、インフラのトポロジーが頭の中で繋がった快感は忘れられない。
仕事は楽しかったし、人間も悪くなかったが、会社の方針と自分の方針が徐々に合わず、ここも次の仕事が決まった時点で辞めることになった。
仕事3
toBのベンチャー企業で、今ぼでーが住んでいるところの近くにオフィスが当時あり(というのは偶然で、オフィスの位置ありきで今の住所を決めた)、憧れの京都在住になり、実は初めて触るRuby on Railsとか諸々新しい環境で伸び伸びとやらせてもらった。
当時の上長がスクラムマスターで、「本物の」スクラムの経験をさせてもらったのが熱い。
また、社内のOSTを開催したりと、『エンジニアイベント』としてのロールの元、色々やらせてもらった。
現職
で、色々と機会があって、現職に至る。
まだ入って1年ちょっとなのだが、かなり濃ゆく、1年ちょっとのぺーぺーであることを良い意味でもよく忘れる。それぐらい、色んな経験をさせてもらっている。
現職に関しては語るとややこしい部分もあるので、これぐらいで。
ただ言えることは、今職は仕事2と同じく楽しんでやっているという事だ。
エンジニアイベント
エンジニア向けのイベントはこれからもやっていきたいと思う。
アイマスハッカソンで一緒にもなっているもめん氏とも話していたが、やはりエンジニア同士の縁が生まれるエンジニアイベントの場は楽しい。
大きなカンファレンスも良いのだが、自分の目の届く範囲の人数でそれをやると、より良くその場の空気感やコネクションをマネジメントできる。
ハードルも、より下げたほうが、「初めてなんだけど言ってみようかな」感が生まれて新たな風になる。
そうして、自分が開催した会の体験を良いものとして感じてもらい、そしてそこで生まれた縁がその人にとってなにかいい刺激になるのであれば、それは主催冥利に尽きる。
自分はそういった地道な縁の拡大が好きなので、今後もそういった事をやっていくのだろうと思う。
エンジニアとして目指すところ
14歳を起点とするなら、今年でプログラミング歴は18年だ。
相変わらず自分は「プログラミング」と「プログラミング言語」そのものが好きなのだが、「言語」そのものも好きなのだと最近気づいた。
それには昨今AIの進化による、エンジニアの戦場が人工言語から一気に自然言語に拡張されたのもある。
これからは自然言語そのものにも着目し、しかしプログラミング言語そのものも注目しながら、自分にしか見いだせない視点や学びなどを、提供できる人になれればよいのかなぁと考えている。
ただ、正直分からない。
何故なら、自分の行動原理は”衝動”であり、それはconstではないからだ。
結局自分は”気持ちよく”なりたい(多義的)人なので、欲求を元に技術を使う。
だから、えっちな技術と出会った分だけ、自分の興味欲求はそちらに吸い寄せられるのだろうと思う。これまでも、これからもそうだ。
そしてそういう意味でも、現職は自分の欲求ともかなり相性が良いとも言える。
まとめ
振り返りをしてみたけど、文章を書くのがつかれてしまったので最後の方は割と雑になった。
せっかくなので出さないより出すほうがマシということでこの記事は出すことにはするが、言いたいことは割と普段からついったでも言っているので、あんまり意味の無い記事かもしれない。
今後とも、自分と繋がりがある人には、よろしくお願いしますという気持ちだ。
GWに銚子市に行ってきた話:前編
まえがき
書いてたら長くなったのでいったん前編として出すことにした。
次が後編になるか中編になるかは分からない。
今年のGW、ぼでーは東京に居た。それは前回の記事に書いているとおりだが、せっかく東京に居るのだから、人が多いのを覚悟で少し外に出てみようと思っていた。
5/3は鎌倉~小田原に向かい、5/4に銚子市に向かった。小田原は初めてだったが、鎌倉は5度目ぐらいというのもあり、5/3の事ではなく、5/4の銚子に行ったことの事を自身の日記と写真を振り返りながら文章に残してみようと思った。
鎌倉~小田原も例に漏れず人がかなり多く、銚子も同じようなものだと少し覚悟をした。
銚子行きしおさい特急にのる
前日、寝付くのに時間がかかり4時ぐらいに寝たのは覚えている。朝は8:30頃に起き、ぼちぼちと身体を起こして外に出た。
泊まっているホテルは秋葉原だったので、そこからまずは銚子行きの特急に乗るために東京駅に向かう。
駅前で現金をおろし、朝飯がてらドーナツと午後の紅茶(ミルクティー)を買った。
これは余談なのだが、ぼでーは普段関西ではSMART ICOCAを使っている。紐づくJ-WESTカードでクイックチャージが出来て便利なのだが、関東にはクイックチャージ機が無い。
スマホに入れていたモバイルSuicaは機種変の影響で使えなくなっており、仕方なくモバイルICOCAを入れたのだがこれが自身のJ-WESTカードと紐づけられて便利だった。何よりクイックチャージ機が無くても、モバイルでチャージが出来る。これで関東での移動にも現金が必要なくなった。
というわけで、モバイルICOCAの便利さを噛み締めつつ、秋葉原駅から山手線を使って東京駅へ。
駅でしおさい特急の券を買えばよいとたかを括っていたのだが、特急券を買う券売機が見当たらず、かなり時間ギリギリになってしまった。
一旦券売機の階を過ぎてしまって、地下に降りきってしまった。券売機は電車が止まっている階の一つ上の階で買えたのだった。
券売機で発券を済ませた。窓際は既に空いていなく、ただ空いているだけマシかと思い通路側の席を発券。
乗車の時、席を一つ間違えて後ろに座っていて、発車前に気づいた。すでに正しい席の隣には人が座っており、少し気まずかった。

銚子電鉄を楽しむ
銚子のプラットフォームは、駅の先にくっつくようにして銚子電鉄の乗り換え口がある。新潟かどこかのローカルな電車に乗ったとも同じような感覚だったのを覚えている。
隣の席の人は既に降りており、銚子駅自体で降りる人もそれなりにいたが、銚子電鉄に乗り換える人も想像以上に居た。
混まないうちに切符を駅員から買う。いったん今日の目的は犬吠と決めていたので、銚子~犬吠まで。往復券を買った。
どうやらこの往復券で、終点の外川まで行けるようだった。後犬吠の駅のお土産屋で使うことの出来る割引券が添付されていたが、これは結局使わなかった。


銚子電鉄は観光路線として方針を振り切っている。そのためか、車内案内が一駅一駅ごとにユニークなものになっていた。
そのどれも楽しいものばかりで、かつ窓の外の景色ものどかな、あるいは特色のあるものが多く、見ていて飽きない。
普段電車の中では音楽を聴いていることがほとんどなのだが、このときばかりは特徴的な電車の機関音に耳を委ねながら、その道中を楽しんだ。
犬吠駅~犬吠埼灯台
犬吠の駅につく。
全然知らなかったのだが、SideMとのコラボを行っていたらしく、駅の外観や構内にもそれが見て取れた。


駅には観光用タクシーも何台か止まっているのが見えたが、今日は歩く気力も体力も十分にして来たので、取りあえず犬吠埼灯台まで歩いて向かう。
ひたすらに天気が良いし、変に車で混んでいないため排気に晒されることもなく、歩くのには良いコンディションだ。
歩いて15分か20分ぐらいだったと思う。犬吠埼につき、その公園前広場に着いた。さすがに観光名所な事だけあって、人もかなり居るし、出店や建物の中のレストランもそれなりに混んでいるのが見て取れた。
後、やはり車で来る人が多いのだろう。かなり車の列が出来ており、大変だなと思った。



せっかく来たのだから灯台は見ておきたいと思ったが、思ったより人が並んでいて1時間は食いそうなのが見込める。
それなら先に昼飯を済ますべきか・・・ とも考えたが、昼には少しだけ早い時間帯、ならば昼飯を食った人達がこの列に紛れる前に先に並んでおくべきだろうと思ったので入場列に並んだ。
入場直前になった時に日陰の椅子の席に案内されたが、隣に子連れの3人家族が居て、微妙に座れるスペースがなさそうだったので、席を譲ることにし立って待とうとしたが、「あ、大丈夫ですよ!お兄さん座ってください!」とママさんが声をかけてくれた。パパと娘の二人は敷地内を軽くほかに散策に回るようだった。(後述するが灯台本体以外にも見るところはある)
なるほど、それなら、と座って待たせてもらった。気をきかせてもらった感謝もあるのだが、今ぼでーは髭が生えまくりなので、(まだ俺はお兄さんで通用するのか・・・おっさんなんだがw)と思ったw
予想通り1時間かそこらで入場することが出来た。


灯台本体の内部は写真撮影が禁止されている・・・・・・というかそれ以前に順序よく入場しているので写真を撮る暇もない。
狭い階段を登り切ると、灯台上からの景色を眺めることが出来た。今日はよく晴れていて雲一つないので、風も相まってとても気持ちの良い景観だった。
何時間でも居れそうだと思ったが、二週ぐらいして満喫した後、後も詰まっているので降りることにした。
入場券で入場できる敷地内には灯台本体のほかに、歴史館的なものなどの資料展示室もいくつかあり、それらも見て回った。入場料は300円だったのだが、それにしては充実したあまりある体験だった。安い気がするな。




灯台を満喫した後、良い時間だったので何か食べることを考える。
コンディション的には特別お腹がすいている、という感じではなかったのだが、何かお腹に入れておかないとこの先まだまだ歩くだろうから途中で体力が尽きてしまうだろうと思った。
レストランはかなり混んでいるし、空いているところは観光地値段でランチに払うには少し・・・という具合の値段のもの。
せっかく来たので観光地値段を払うことも考えたが、この後すぐに動き回ることを考えると、軽いものをお腹に入れるだけで良いかもしれない。
結局、公園入り口で見た焼き物屋でつぼ貝とホタテ串を買って食べることにした。良いタンパク源だ。
景色の補正もあって、味はなかなかのものだった。

その後は公園の周りの道をしばらく、散策した後、遊歩道に降りて間近で海を堪能することにした。
ぼでーは海が好きなのでやはりここでも何時間も居られるなと思ったが、遊歩道をホテル側に抜けて歩いて行くことにした。
目的地は先ほど見えた長崎町。今日は犬吠埼を基準に銚子をぐるっと歩いて一周しようと思っていたのだ。






歩いて30分か40分かぐらいで長崎町には着いたと思う。
先ほどの犬吠埼とは違って人は全くいない。所々この穴場を知っているであろう人が車で何人か来ているだけが見受けられる。
後は地元の人のようだ。海水も綺麗な岩場で、漁業権に引っかからない範囲で貝類などを取っているのだろうか。僅かながら釣りをしている人も見受けられた。それ以外の外部からの観光客は、もしかしたら自分だけかもしれなかった。
とにかく町の雰囲気がかなり好きだ。海沿い特有の堤防があったり、物静かで波の音だけが聞こえたり。こういった町の良さは年を取ってからでないと気づかないとか言うのかもしれないが、もしかしたら自分なら子供の頃でもこの町を好きになっていたかもしれない。(語弊がないように補足なのだが、ぼでーは地元は別に嫌いではない。)





チラチラと見えていたのだが、ここにも灯台があった。ただ、こちらの灯台はかなりサイズは小さく、中には当然というか、入れるものではなかった。
ただ、この灯台の周りがありえん良かった(語彙)
灯台までのあぜ道はほどよく、周囲にはほとんど人は居ない。天気が良いのも相まって海が煌びやかに光を反射し、まるで自分が劇画の中にいるかのような錯覚をもたらした。
風も気持ちよいし、今日何回目かのここに数時間居れるな、を体感した。
こんなところが近所にあったら何回でも、夜でも通うだろうなと思った。こんな素敵な場所があるこの町が羨ましい。



ここからはこの町を含めた神社巡りをするのだが、1万字が近づいてきて長くなったのでいったんここで区切ることにする。
また次回。
考えていること:アイマスハッカソン2024(仮)について
この記事は、
imastudy-mokumoku.connpass.com
のもくもく中に書いた。
このもくもくは以降も続くし、時折参加する気でいるので気になる人は登録してみてはどうだろうか。
きっかけ
ぼでーが仕事の加減で東京にしばらく滞在する事になり、そこでもめんパイセンとしののめパイセンと秋葉原で飲んだ。
もめしの呑みでした pic.twitter.com/2WhPYC1Drn
— ぼでー (@bode_mmk) May 2, 2024
久しぶりに会ったのもあり、お互いの近況を語らいながら、昔話に花を咲かせた。
もめんパイセンとの付き合いは一番最初のアイマスハッカソン2016に遡り、しののめパイセンとは2017年に開催したあいますえんじにあ Meetup in 京都に遡る。
7,8年の付き合いは人生の中でも無視できない長さだろう。お互いに年代も切り替わり、その実感は色々と話す中で感じた。
そして、話は核心に届く。
そう呟き、Xでも人知れずその意志を示した。
10月ぐらいに関東で #imas_hack やるとしたら来る人居ますか?(多分わいが主催するかも
— ぼでー (@bode_mmk) May 2, 2024
もし本当にやるとしたら、アイマスハッカソン2018 in 京都ぶりの主催となるので実に6年ぶりだ。
ただ、自分のこの交流のきっかけがアイマスハッカソンなのだという事が事実である以上、世の中で燻る同じ想いを持つ人達を繋げるきっかけの場を提供したいと思う気持ちもある。
なぁなぁで宣言するだけなら、誰でも出来るだろうという事で、自分にけじめをつける意味でも、きちんと形として開催の意志を残すことにした。
モチベーション
大阪で一度主催する予定だったのだが、ぼでー自身に事故があり、方方に迷惑をかける形で強制的に出れない時があった。
その時の悔しさもありつつ、IM@Studyコミュニティとしてのイベントが少なくなってしまった今、自分ともめんさんや、しののめさん、他のアイマスエンジニアと繋げてくれた縁を再来させるように、
アイマスエンジニア達が一同に介してお互いに何か繋がるきっかけを与えられるような場を提供できれば良いなと思う。
後は単純に最近お祭り的なハッカソンをやってなかったので騒ぎたいしピザを食いたい。
以前にも記事にした気はするが、ぼでーは参加者ではなく主催者気質なので、会の開催をやりたいのだ。
考えていること
まだこの素案はかなり仮だ。今後変わる可能性は大いにある。
テーマ
"(RE)ST@RT"
これを選んだのは、去年しののめさんが開催してくれた『IM@S Engineer MeetUp REBURN』の系譜を汲み、”改めてアイマスエンジニアというものに向き合う”という意味も兼ねる。
アイマスから離れてしまった人も周りにたくさんいる。そういった人達がこのひと時でも良いので、アイマスエンジニアだった頃の自分を思い出し、気軽に戻ってきて良いんだよというメッセージを込めた。
もちろん、新しい人達も大歓迎だ。新しい縁をここからはじめたい。だから、REはかっこでくくり、あくまで主眼はST@RTとすることとした。
日時
これは決め打ちだ。
2024年10月12日(土)を今のところ予定している。
三連休の初めでありながら、今のところ何もライブ関係は無いはずだ。その後日月と2日間休みなら来やすいだろうし、遠征もワンチャン(これはぼでーがそもそも遠征にはなる)あるだろう。
開始時刻は迷ったのだが、例に基づき10:00からにしようと思っている。
エンジニアは朝に弱いが、今までのハッカソンも10時スタートが多く、当日ハッカソンとして成果物を出すなら、これぐらいの時間スタートのほうが良いだろうとは思っている。
やりたいこと
お祭り感
これは欠かせない。なんせぼでーがやるのだから。参加者に漏れなく、お祭り感を味わってもらい楽しんで貰いたい。ぼでみはちょっと出しても良いんじゃないかと思ってる。ぼでみって何だ?
ハッカソン
去年しののめさんにやってもらったのは、肉上げの形式で発表者の発表を連ねて聞くという場だった。
しかし、今年はやはりハッカソンという所に主題を起きたい。アイマスエンジニアが集まって現地でimas_hackをする。この妙な高揚感を、味わってもらいたい。
配信の復活
配信できる会場を押さえられるか、BGMの著作権は大丈夫か(アーカイブを残す場合)、という問題をはらみつつ、ここは外したくないと思った。
少なからずハッカソンとなれば参加に敷居を感じて、「今回は様子見」といった人もいるだろうし、場所の都合で来れない人もいるかもしれない。
そういった人達にも、雰囲気を感じてもらいたい。そのためにはやはり配信は必要だと思っているのだ。
レクリエーションやりたい
これは過去に、ぼでーがくろみささんに無茶振りをして叶えてもらった。
かなり参加者には好評だったと思う。まだ内容は決まっていないが、何かしらアイマスエンジニアのコンテンツを使って、やりたい事ではある。
発表の形式
久しぶりでありながら、過去の例にとらわれず、新しいモノをやりたいと思っている。
考えているのは以下の3形式だ。
- セッショントーク ( 1人 / 10~15分 / ガッツリ発表したい方向け:質疑応答あり / 事前応募 )
- ライトニングトーク ( 1人 / 5~7分 / 簡単に発表したい方向け :質疑応答1つまであり/ 基本当日参加、スライドは当日デプロイ)
- スパークトーク ( 1人 / 2分(まじで厳密に120秒) / スライドは3枚まで :質疑応答なし/ 口頭で何かしら簡単に発表したい方向け,ダイマのみもOK )
いずれも、酒やピザを展開した場からスタートと思っている。
真面目な話から、ふざけた話、担当アイドルへの暴走する欲望、カオスなトークが色々飛び交えば良いなと思っている。
しっかり話したい人向けにはセッショントークやライトニングトークを、なんかせっかくなので喋っておきたいけどそこまでちゃんとした資料は用意してない、とか初心者の方向けにはスパークトークを。
ともかく、みんな何かしら叫んでほしいという敷居を下げることが目的だ。
今のところ、セッショントークとライトニングトークはどちらかのみ、スパークトークはセッション/ライトニングトークいずれかと重複して良いという風にしようと思っている。(参加人数の様子を見て決めようと思っている)
どこまで現実味を帯びているか?
まだキックオフ段階で、ブレストの素案も良いところだが割とぼでーの中では高い可能性で実現しようと思っている。
恐らくぼでーが鬱になってしまったり、事故ったりしない限りは、開催するだろうと思って気長に待ってもらいたい。
スタッフはいつでも募集している。
もし運営側に興味がある人が居たら、声をかけてもらいたい。何卒……
ブログを再始動する話
軽い理由とか
このブログを動かすのは久しぶりだ。
もともとアイマスハッカソン関連、そして櫻井桃華関連で記事を書くことを目的として作られたのだが、長らくぼでーがアイマスから距離をおいていたのもあり、動かす機会がなかった。
しかしこのブログを今後定期的に動かしていくことにした。
理由は大きく2つある
・記事を書く機会が増えるため、その練習をここで行う
一旦自分の中ではこれがかなりでかい。今後恐らくオフィシャルで実名を使って文章を書く機会が増える。
そうなった時、文章を書く速度が速いに越した事はない。また、硬い文章ばかり書いているとふざけた文章を書く力も失われかねない。
そういう兼ね合いもあって、ここを色々練習する場としてみることにした。後はプライベードで日記をつけているのもあって、それも合わせて文章を書く練習とその速度を上げていこうと思う。
・世の中に出しそびれたネタがかなりある
技術ストックと言うか、オフィシャルに技術ブログとして温めていたネタを、会社の事情で出しそびれたというのが幾つかある。
もちろん社外秘なものは差し置いて、そういうモノを出さないと勿体ない気もするし、何より自身のブログ記事はこれです、と言った時にあまりにも動いていなすぎて自身のポートフォリととしても見栄えが悪い。
そういったモノを出せれば良いな、と思う
ブログの方針
櫻井桃華の装飾は変えない。というか自分は別に櫻井桃華を嫌いになったわけではないし、今でも深く愛している。
ただ、上記の理由から、このブログの方針は「アイマスハッカソン関連、櫻井桃華関連」から「ぼでーの日常的な近況報告や、技術ブログ的な」ものになる。
元々技術ブログは、技術者向けの別Xアカウントがあり、それに紐づいて書いていたが、そちらの方はかなり前にXアカウントを閉じてしまったきり運用してない。
勿体ないのでそちらで書いていた事も徐々にこちらに統合しつつ、統合が完了したらそちらは閉鎖してしまおうと思う。
後は上記で書いていた通り、日記もプライベートで書いているので、それの延長線上で書きたくなったモノを綴る形になるとは思う。
神社探訪とか、語りたいことはたくさんある。
あとがき
今、この記事は半裸で書かれている。
半裸である必要は、特にない。
一年間IM@Studyという団体のスタッフをしてきて
この記事はポエムだ。
タイトルは最初「アイマスハッカソン2017を運営した話」という他愛もない物にする予定だったが、
そう言えば自分が主催した会の話も全然記事化していないなと振り返っていて思ったので、思い切ってこのようなタイトルにすることにした。
執筆時点は全体のボリューム等何も考えずに筆を走らせるつもりと思っているが、やはりいつも通り多少長くなるであろうものなので
もし読む覚悟がある場合は十分に時間を無駄にするという意識で読み進めていくと良いだろう。
IM@Studyについて
この記事を見ている人にとって、この表題を説明することはもはや必要のないことに思える。
我々、”アイマスが好きなエンジニア”=「アイマスエンジニア」が集まっているコミュニティ、それがIM@Studyだ。
github.com
何故私がこの会のコアスタッフになり、イベントを運営していこうと思ったか。
それは昨年執筆した自分の記事に全面的に譲渡することにしよう。
bode-mmk.hatenablog.com
会に来てくださった方や、運営状況等を見てもらえると分かるがスタッフは現在この「アイマスハッカソン2016」時より多い。
各スタッフについてはそれぞれの記事で触れていくことにしたい。
ありがたい事に執筆時点でのconnpassの登録者数は156人、Slackは123Membersとなっている。
それなりに大きな団体になってきたのでないだろうか。昨年度より認知度が高ければ、スタッフ冥利に尽きる。
さて、実際に私が運営に関わった会について次主題より触れていこうと思う。
アイマスエンジニアMeetup in OSAKA
アイマスハッカソン2016の興奮も冷めやらぬまま、私主催で行われた関西のアイマスエンジニア向けのミートアップイベントだ。
この会のコンセプトは自分の中で主に二つあった。
特に初回は東京で行われたが、関西でのアイマスエンジニアは全く見受けられなかった。
アイマスハッカソン関係で増えたTwitterのフォローフォロワーも極大半が関東だったので、関西にもアイマスエンジニアは居るんじゃないかと計画したのが今回のイベントだ。
更に、「アイマスエンジニア怖い」の壁を払拭するため試験的にアイディアソン主体の「Meetup」とすることにした。
難産だったこと
一番は会場の確保だ。
当時の私はエンジニアの繋がりが殆ど無く、関西で会場を確保するという事にとても難航した。
treby氏にも頼んだりして、私の人脈をフルに使ってやっとこさ今回の会場を押さえることが出来た。
ユニクエスト・オンラインの私の友人に頼み込み、会場を提供して頂けることになった。
とてもありがたい話だ。
次点……というかこれも一番タイと言っていいほど苦労したのだけれど、「参加者を集めること」だ。
広告力が足りないのか、それとも時期が悪かったのか、あまりにも参加者が集まらなかった。
”関西にアイマスエンジニア居ないんじゃないか……”と疑心するほど参加者が集まらない。
それでもなんとか関西だけでなくて大阪に来れそうな人達がじわじわと集まってくださり、最終的にスタッフも含め11人の参加者を得ることが出来た。
これは少数だから出来るのであろうが、当日誰一人キャンセルすること無く100%の出席率を記録することが出来た。
そして、「圧倒的なスタッフ不足」だ。
まず主催として私、ぼでーが動くのは言うまでもない。
そして当日関東からもめん氏、カバーイラストを手がけながらも当日会場での手伝いのお願いも聞いてくれたアナゴP氏、受付を手伝ってくれるtreby氏がスタッフとして動く予定だった。
が!!!!!!!
実際はそれだけで人が足りるはずもなく、当日ははむさんをフルスタックで働かせてしまったり、ごまおパイセンにアンケート書いてもらいながらそれを何も取り上げずに……等色々と至らない点があって迷惑をかけてしまった。
とても申し訳ない。ひっそりとゲザする。
当日の雰囲気
アイディアソンという運びは全くもって初めてで、上手く行くかどうか心配だった。
しかし一旦軌道に乗ると皆でラフに話し合いながらアイディアを自由に出していく、というワークのもと皆で良い感じに交流することが出来ていたのではないかと思う。
P同士の交流が色濃く生まれたこと、そして副産物として参加者一人一人と話す事が出来たので参加者全員と話す事が出来たという副産物的成果も生まれた。

そしてここでのLTは前回とは違い、「愛を叫ぶ事」を前提にしていた。
必ずしも普段やっている事やなんかのエンジニアとしての成果物を求めるものでもなく、ただ単純に担当アイドルへの愛を叫んでダイマしてもらうというのをテーマにした。
もちろん敷居を下げるという目的もそこには含まれているが、「ダイマLTをエンジニアがやるとどうなるのか」という試験的目的もあった。
結果として愛に溢れるLTもありながら、成果物としてのLTも混在し、良い意味でバランスの取れたLTだったのではないだろうかと思う。
ぼでーがやらかしたこと
スライド無しで前述のLTをやったこと
これについては余り深く触れないでおく。何とかなった感はあるのだが、後から振り返ると思い出したくも無いぐらい言いえれぬ思いが込み上げてくるので、当日参加して実際にLTを見た人の胸に留めておいて欲しい。
事後談
結局のところ、とても多くの反省点は存在するものの結果としてやって良かったし自分の中では概ね成功の部類なのではないかと思っている。
無論多くの反省点は存在するものの、それはやはり会を運営してみないと見えてこないものだったし、経験値として自分の中で確実にスタックされているので、この会は無駄ではなかったと思える。
何より前回のハッカソンで欲しかった参加者との交流と言うものが満たされたのでとても良かった。
その日は打ち上げのまんまカラオケに行き、オールして翌朝帰宅し、泥のように眠った。
アイマスエンジニア MeetUp in Tokyo
にはスタッフとして関わっていない。
ごまおパイセンが全面的に主催し、行われた東京でのMeetupだ。
私はニコ生を携帯でずっと追いかけていた。
たくみPの声が想像以上に柔和で優しげだったのと、SARUさんのLTが面白かった事が印象に残っている。
さすが東京、大阪とは参加者の数が段違いだ。と一人夜空にごちた。
あいますえんじにあ Meetup in 京都
関西二度目となる開催。同時に私主催としても二度目だ。
今回のコンセプトも前回とほぼ同じだ。
アイマスエンジニアとしての機会を作るため、やはりアイディアソン・Meetupという形を取った。
今回はじゅりあす様のご協力により、株式会社はてな様の京都オフィスにて開催することが決まっていた。
なので、「あいますえんじにあ」というひらがなタイトルは後発だ。
ただ、今回のアイディアソンはまた前回とは違った試みを行おうと思っていた。
自分の中で大きく思っていたテーマは以下だ。
- こちらがアイディアソンの元となるテーマを提供する
- 2部制
- レクリエーションの存在
アイディアソンの試行錯誤
アイディアソンの運営は難しい。
というのもアイディアソンは、”アイデアを出す場”なので良くも悪くもとてもフリーであるため、出ない時は本当に出ない。
多分誰しも経験があると思うのだが、「この技術を使いたい!でもやる事がない!」時に”やる事”を考えつく事は中々に難しい。
大阪では完全にフリーでアイディアソンをしてもらったが、今回はこちらが元となるテーマを与えてみようという思考が今回あったのでそれを実践してみることにした。
実際にはワードカードという技術を中心に幾つかの単語を列挙し、それを元にアイディアを考えてもらうことにした。
以下のような感じだ。
あいますえんじにあMeetup in 京都 ワードカード · Issue #63 · imas/hackathon · GitHub
そして2部制を導入することで前後でチームを入れ替え、参加者同士の交流をより濃いものにしてみることにした。
また、第一部と第二部でワードカードも変えていき、参加者がぼでーの無茶振りに耐えられるか色んな人と色んな角度からアイディアを出してもらうという新鮮さを味わってもらうことにした。
やはり今回も難しいという意見が出たが、何となくアイディアソンとしての雰囲気はこちらのほうが正解のように思う。
「何をやろうか……」と漠然とした疑問ではなくて、「これを使って何が出来るか」にベクトルが持って行けつつあったと個人的には思っている。そしてそれはエンジニアとしてのあるべきベクトルの持ち方だと思っているので良さそうだ。
レクリエーション
cromisaさんに全面的に無茶振りをする事になったが、今回2部制の幕間に何か面白い事が出来たらという試みがった。
つまり、アイディアソンとして何かをするために来ている参加者でありながら、コンテンツを提供してもらえる参加者にもなれるのだ。
また、ここではどうにかして普段の皆のコントリビュートを面白い形で生かせないかという試みもあった。
結果、im@sparqlを使って、クイズ形式でレクリエーションを行うという形で今回はハマった。
今後も、こういう形でアイマスエンジニアが作った何かで面白いレクリエーションが出来ればと思う。
ニコ生
後は今回垂れ流しでニコ生も行っていた。
完全に作業用BGMとして聞いてもらえれば良いな、というふうな感じであったがどうだったのだろうか。
色々コメント等は拾っていたつもりだったが、やはりリスナーへの配慮は十分に出来ていない気がする。
コメント&Twitterでのリスナーの感想の分散もあり、中々難しかった。
この腕は今後上げていくべきなのか、ただまぁ何にせよ前回関西でできなかったことをやれたのは良いことだと思っている。
当日
今回はスタッフはたくさんだ。
会場には提供スタッフのじゅりあすさんに加え、何かあった時のためにパピたんも来てもらった。
また、もめんさんに加え、はむさん、cromisaさん、受付・会計としてうろうPにも手伝ってもらった。
カバーイラストは相変わらずアナゴPに甘え、彼には当日も色々と手伝ってもらった。
参加者は関東に比べれば相変わらず寂しいが、スタッフも含めた全体人数になると前回より多い。少しずつ進歩だ。


人数もそうだが、ノウハウやなんかもいよいよ蓄積されてきて動きの勝手が分かっていたので当日の準備はスタッフ全員一致で前回に比べてスムーズだった。
今回も人数はあれだが前回に続き出席率100%、誰一人欠けること無く当日皆に会うことが出来、さらにはその後の打ち上げまで100%だったように思う。(だったかな?今思い返すと不安になってきた。でも皆居た気がする)
アイディアソンも、レクリエーションもLTも、全部良い感じに進行して、良い感じに終わった。
事後談
今回ぼでーは運営用のスライドもLTのスライドもきちんと作っていた(そりゃそうだ。アホかお前は)
また、準備もそれなりにしっかりし、前回開催の反省点も踏まえ色々とそれなりに進歩した会だった。
語弊を恐れない言い方をすれば、「前回より完成された会」に出来たと思うし、それによって得られる充実感は大きかった。
会の運営にありがちな、大きな会を運営した後の充足感と虚無感が襲ってきて、「あぁ、この感じ……」と得も言われぬ嬉しさに目頭が熱くなった。
もちろん参加者無しではこの感じは得られない。
ここでも参加してくださった方々に感謝してもしきれない。
アイマスハッカソン2017
そして、つい一週間前の出来事だ。
アイマスハッカソン2017、会場は前回と同じくクラウドワークス様に提供いただいた。
ほぼ丁度一年越しのアイマスハッカソンの開催。
私は前回とほぼ同じ立ち位置で、フサギコさんと一緒にニコ生配信に当たることになった。
ようつべらいぶ
まず今回大きく異なった点は配信がニコ生からYoutubeLiveになった事だ。
Twitterでリスナーが希望する生配信の媒体のアンケートを取った所、YoutubeLiveになった為だ。
そこで、まずブランドアカウントとして「IM@Study」を取得し、専用のYoutubeチャンネルを作った。
www.youtube.com
今回はそこで配信を行った。
結果として利点が結構あった。
- 専用の配信コミュニティ媒体が出来たこと
- 配信以外にも動画コンテンツやなんかの投稿機会が出来たこと
- アーカイブが楽
コメントを拾いにくいという欠点もあるが、さしずめそれを補ってあまりある利点が揃っているだろう。
アンケート機能は配信中だけでなくてアーカイブ動画上でも機能する。
使いこなせれば色々強力だろうし、きっとこの先もYoutubeLiveで配信していくだろう。
フサギコさんの配信知見が多いのがデカい。
私は実質機材提供&セットだけだ。
やはり今年も前日入り
当日朝早いので当日に出ては間に合わない。
なので前回同様今回も前日に東京に着くように調整した。
前回と違って到着するまでに特にエピソード等無い。
いつも通りに新幹線に乗り、いつも通りに東京に侵入し、いつも通りに櫻井桃華の声に耳を溶かされた。
当日
恵比寿ガーデンプレイス、やはり私にはオシャンティ過ぎないだろうか?
前回とは違って場所を覚えていたので今回は迷わずに目的地に着くことが出来た。
集合時刻の9時よりかは大分早めに着いたのだが、現地には既にクソリプお兄さんhamacoさんが居た。
続いてもめんさん、ごまおパイセン、はむさん、trebyさんも現地に着き、スタッフは会場入りした。
会場に入ったら取り敢えず機材のセッティングとBGM、マイクのテストを行った。
そうだそうだ。BGM。私はBGMも担当していたんだった。
ちょくちょく言ってたんですけど今回のハッカソンのBGM選曲、途中までは
— ぼでー (@bode_mmk) 2017年12月18日
765→デレ→ミリ→SideMっていう感じでジャンルループさせてました
入れたい765のアルバムがあったので順番結局崩壊しちゃいましたが
だいたいこんな感じ。
SideMPの方も来てくださっていたので知識が乏しいながらもSideMも選曲して流した。
実はこの選曲で徹夜気味だったのいうのはまた別の話。
紆余曲折あり、会は無事に始まった。
さっと見回すと、見知ったPがちらほらと来てくださっていた。
ありがたい事にTwitterで以前より絡んでいて今回初参加という方も何人か来てくださっており、そういった意味で前回より緊張せずに会を運営することが出来た。
今回も色んな方とお話する機会を得られたし、何より普段はあまり食べてなかったピザも食べることが出来た。
ようつべライブでのピザテロはすまないが全部ぼでーだ。
LT、そしてLT
アイマスハッカソンにはすごいひとたちがくる。
すごい人達がすごいLTをしている。
また、面白い人達も居る。
面白い人達が面白いLTをしている。
う~ん、皆凄いなぁ。
言わずもがなぼでーのLTの順番はトリだ。
いや、自分で振った所はあるが自分で後悔した。
こんな颯爽たるメンバーの中でトリを努めて良いのだろうかと。
面白さも技術力も何もかも中途半端では?等と思いながらやはり当たって砕けろ、(ちゃ)ままよ!という精神でLTをした。
まぁなんというか、結果はアーカイブなんかで診てもらうと良いかもしれない。
自分ではあまり多くを語らないでおく。
(LTでUOを折る界隈)
事後談
率直な感想は「もう終わったのか~」だ。
なんというか、あっと言う間に当日が来て、あっと言う間に終わった気がする。
それだけコンテンツ密度の濃い時間を過ごしたのだろうと思う。
スタッフとしても熟れてきていたし、ただただ楽しい時間を過ごさしてもらったという印象しかない。
初回なんかは反省点ばっかり挙げられるKPTが目立ったが、いつのまにやら反省点よりかは楽しかったという印象が勝っている事は、とても良いことだ。
悪いことといえば、treなんとかさんと、hamaなんとかさんに本格的に打ち上げ後捕まってしまい、恵比寿で1時30過ぎぐらいまで結局飲み、もめんニキに深夜のsushiをご馳走になり、そのままカラオケで始発まで過ごしてから帰ったという身体を攻撃する生活をしてしまった事だろうか。
まぁ色々と楽しかったのでよしとする。
ことしというとし
結局、IM@Studyとして今年は4回のイベントの開催に成功したことになる。
面白いのは全てのイベントがそれぞれ特色があって何かしら全く同じではなく違う感じになっていることだ。
私は肉上げ東京以外の3回に関わってきたわけだが、やはり運営は楽しい。
自分の気質もあるのだが、なんというか参加者じゃなくてやっぱり運営をしたいという気持ちが勝る。
おこがましいが実はアイマスライブに言っても「運営やりたいな」という気持ちになる。
自分としては皆に楽しんでもらうことがどうも好きなようだ。
もちろんそれがあるから、それを本質的に行う事の出来るアイマスアイドル達にハマったわけで。
とにかくこの4回行うことが出来たというステイタスは、会を継続していく上でとても重要だと思うし、何よりアイマスエンジニアの機会を作っていく礎になっていると思う。
振り返ってみて、やはり細やかな反省点はあるものの、色々とやって来れた自分を少しぐらいは誇っても良いのかもしれない。
もちろん参加者の皆にもこれからもコントリビュートしてもらいたいし、一緒にコントリビュートしていけたらと思う。
らいねんというとし
来年はすでにまず予定が決まっている。
「アイマスハッカソン2018 in 大阪」はさくらインターネットさんのイベント会場を借りて3/10(土)に開催予定だ。
後は、trebyさんが東京でLT成果発表会的なモノをすると言っているし、まだあまり大きな声では言えないが水面下で九州開催も初夏頃に向けて始動中だ。
来年はもっと会を開催して盛り上げていきたい。アイマスハックへのコントリビュート、そんな年にしていきたい。
ぼでーというコンテンツとあいますはっくへの想いと
先に断っておくがタイトルに反して、余り明るくない内容になる。
この先はよりぼでーのプライベートに深く入るし、あまりドロドロしたポエムを見たくない人はこのまま読了をやめることをおすすめする。
これは書こうかどうか迷ったのだが、関わってくださった人への感謝の意もこめて執筆するということをご了承願いたい。
本当は「らいねんというとし」の前だったのだが、内容が内容なので一番最後に持ってきた。
まず、今年は私にとってとても大変動の年だった。
というのも、私は前職を3ヶ月間の休職の末、退職した。ほんのちょっと前、11月の事だ。
休職の原因は鬱だ。人生で初めて心療内科にお世話になり、休職の診断書を書いてもらった。
少し前から、私の仕事のモチベーションの低下に反してどんどん内容がハードになっていく事に耐えられなくなっていた。
聡明な人が居れば私のツイートからもしかしたらと感づいていたのかもしれない。
社会人が平日に色んなところへ頻繁に旅に出れるわけがない。全部、休職中だから出来たことだ。外に出ることで、私は自分の心を休めていた。
さらに聡明な人が居れば気づいたかもしれない。
私が休職診断を食らったのは8月初め、そう、私が主催する「あいますえんじにあMeetup in 京都」のほんの1ヶ月前の出来事だ。
人によっては印象は悪いかもしれないが、私は休職中のまま肉上げ京都を主催・敢行した。
しかし私が自信をもって言えるのはこの時期「あいますえんじにあMeetup in 京都」があって自分にとって本当に良かったという事だ。
鬱の症状はひどい。私はプログラミングを趣味とし、生業としてきたが、仕事につられて趣味プログラミングのモチベーションさえ0に等しいものだった。中学から10年間プログラミングをしてきたが、コードを書きたくないという事を心底思ったのは人生でこれが初めてだった。
デレステもモバマスも何も触る気が起きない。可愛いと悶ていた桃華を見ても何の感情もわかない虚無が続くことがあった。
もし、これは本当に例えばもしの話なのだが、多分私がコアスタッフとして肉上げ京都をやらなければならない、という鎖が無ければ
何も自分に残っていない空っぽの状態だったのでもっとひどいことになっていただろう。最悪、死に至っていたかもしれない。
でも肉上げ京都をやると言った以上、やり遂げておきたい。
何より、私、ぼでーというコンテンツが少なからずIM@Studyの中で影響力があるのであれば、私が消えてしまう事は後味が悪いのではないだろうか。
エンジニアとしてのモチベーションが空っぽのまま、それでも参加者が登録され、やり遂げることに意味がある。そういう意味で投げたくなかったし、やはり投げることより皆を楽しませて自分も楽しみたいという気持ちが勝った。
私のこの状況を知っていながらスタッフとして運営を手伝ってくれたコアスタッフには感謝してもしきれない。
本当にありがとうございました。
そんなわけで肉上げ京都はひときわしんどかったし出来た時は達成感がすごかった。
事後談で目頭が~と書いているが、それはこういう意味も含まれている。
肉上げ京都含め、十分に休養をとりながらようやくエンジニアとしてのモチベーションを取り戻してきて、
11月に前職を辞めるとバッサリ切って、現在は求職中に至る。
アイマスへの愛とエンジニアとしての活力を貰いながら、#imas_hack にはとてもお世話になっている。そしてこんな自分をコアスタッフとして参加させてもらって、とても感謝している。
そしてありがたい事に、私ぼでーというコンテンツは少なからず#imas_hackに影響を及ぼしているように思える。もっとイジって貰って全然構わない。皆との絡みが、私を元気づける事はとても自明だ。
言い訳がましいかもしれないが、エンジニアとしてのコンテンツ力が皆無だった為、コアスタッフの中はじめ参加者の中では私が一番コントリビュートしていない。と、思う。
この先、まだまだエンジニアとしてのモチベーションを戻していって、次に進んでいく時に、何か大きくコントリビュートできればと思う。恩返しという点でも。
この先、私は自分で目標を決めている。
それは「アイマスエンジニア界隈をもっと盛り上げる事」であり、絵師のコミケのように大きく盛り上がれるイベントになっていければいいなと思う。まだまだデレマスもそうだが、他のアイドルマスターの知識が足りない。もっと勉強して、アイドルの魅力を知って、そして皆と共有してコントリビュートして行ければ良いなと思っている。
ぼでーというコンテンツがアイマスエンジニアやアイマスエンジニアの卵となりうる人達の足がけとなるのであれば、空気を知ってもらうための、その輪に入るための足がけとなるのであればそれはとても嬉しいことなのでどんどん利用してもらいたい。
私もどんどんそれに応えていきたいと思う。
でも取り敢えずは、桃華をトップアイドルにするためにコントリビュートするけど。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
この先も、来年もよろしくお願いできればと思います。
ももかわいい
桃乾杯していこうなという話
この記事はシンデレラガールズ Advent Calendar 2017 - Adventarの12日目の記事になる。
昨日はごっちさんの
アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューションの所感(今更) – ごっちの日記 – Medium
であった。
あと、この記事は正常な思考回路を桃にする恐れがある。
読了するにあたって思考回路を侵されたくないという人は、1分45秒毎に48秒の休憩を挟むといいだろう。
ちなみにこの記事に技術的要素は無い。そういうのを期待してしまった人はすまない。
この記事は読み物として読んでもらえるとありがたい。
桃乾杯?
ところで12はめでたい(愛でたい)数字だ。
数学的に完全と呼ばれている。
1年は月で12分割されているし、午前午後はそれぞれ12時間ずつ。
1ダースは12個。
そして、小学校6年生は丁度12歳だ。
そうそう、12歳といえば櫻井桃華だ。
彼女は数学的に完全であることから、もはやこの世の理を表しているものだと思われる。
我々人類は、めでたい事には祝杯をあげる文化が存在する。
嬉しさ、感謝、様々な喜びの感情がその祝杯にはのせられるが、そのときの掛け声は「乾杯」だ。
当然、乾杯といえば櫻井桃華だ。
やはり彼女は日本語文学的にも完全であることから、桃華+乾杯=「桃乾杯」と連結することができる。
「桃乾杯」は立派な祝辞であるからして、彼女に普段から感謝しつづけている我々にとっては、
「桃華み」を感じるお酒を掲げながら「桃乾杯」と声高らかに言うのが正しいマナーと言える。
これは”ちゃマナー”と呼ばれるが、「桃乾杯」を知っていれば、ちゃマナーに厳しい紳士にも一目置かれる存在になること間違いなしだろう。
桃乾杯と真理
正直に言うと筆者は執筆時点でこのサブタイトルを直感でつけた。
さらに正直に言うと、筆者は脳で何も考えずほぼ脊髄反射でキーボードを叩いている。
UbuntuでvimでMarkdownで書きながらあとではてなブログにあげようと思いながら、ひたすら執筆しているわけであるが、
とりあえずこの章で言えることはもうタイトルで言い尽くした感がある。
だからこの先何を書こうか全然執筆時点では考えていないわけだが、あえてその真髄に対して筆を走らせることにする。
「桃乾杯」は真理だ。
いや、何が真理だと画面の前でこの文章を凝視しながらぼでーの気持ち悪さに?マークを浮かべるのは間違いだ。
桃乾杯が真理であることは、至極正しい。
何故か?
それは桃華Pはほとんどの乾杯する場面で桃乾杯をしがちだからだ。
わざとやっているのではなく、それはまるで深夜にラーメンテロTLを見るとお腹が空いてしまいがちになるように、
乾杯の場面では必ずといっていいほど桃乾杯をしたくなるのだ。
桃華P、こと筆者に関しては”ももか”という言葉に繋がる単語やそれが含まれる単語に敏感だ。
その性質上、”かんぱい”に対して”ももか”が繋がるのであれば、もはや桃乾杯をしない手はない。
桃乾杯は脊髄反射で行われる行為であり、そしてこれは生物学上仕方のないこと=ある意味人間として正しい行為を行っていることになる。
つまり、桃乾杯をするということは、人間として正しい行為であるからして、つまりそれは真理だ。
ここで読者は大局的に二分されることだろう。
腕を組んで黙って頷く私の同志、こいつは頭がおかしい とやや嘲笑気味で文章を読むP。
シュレディンガーの猫も真っ青な重ね合わさった読者の状態を生み出すこの文章も、桃乾杯という真理が生み出す現象の一つに過ぎないのだ。
ただ私の経験上、桃乾杯は「フレデリ乾杯」や「ふみ乾杯」などと相性がよい。
相性が良い乾杯とは肩を組み飲み明かすことができる。
またそうでなくても、桃乾杯に身を委ねることで、その真理に触れ、桃華Pの心を手に入れることも出来るだろう。
俺が「フレデリ乾杯」っていってはむさんが「桃乾杯」っていって盃を交わすの、最高にエモいP同士の交流だと思う
— ぼでー (@bode_mmk) 2017年9月3日
桃乾杯は真理なのだ。
桃乾杯を用いていこう
さて、前述の通り、筆者は脊髄反射で文章を書いている。
このサブタイトルも察しの通り、脊髄反射でつけられた。
この文章を書きながら何を書けば良いんだ俺と自分で突っ込んでいる。
前章で話を締めくくればよかったのに、「やっぱり二章ぐらい本編がないと内容がないよう〜〜〜なんつってw」となったぼでーの思考回路は
やはりどこかおかしいのだろう。
この先の文章は前章よりその真理(狂気)に触れていることを約束しよう。
桃乾杯は様々な場面で用いられる。
某映画で有名なセリフ、「君の瞳に乾杯」は、本当は「君の瞳に桃乾杯」の予定だった。
しかしそうしてしまうと見た人全員が桃乾杯に触れて桃華Pになってしまい、他Pからのブーイングが起こりかねないとの事で国連によって止められた。
この例に示すように、桃乾杯は相手に様々な影響を及ぼす。
例えば、プロポーズをする場合を考えてみよう。
舞台は神戸の街。
綺麗な夜景を望むレストラン。
そしていい雰囲気のクラシックと共に食事のコースも終盤。お互いに喋ることが何となく憚られ、少し静かで穏やかな空気が流れる。
最後の料理が運ばれてくる。贅沢に桃を使用したケーキだ。
そしてソムリエが桃のフレーバー香るシャンパンをグラスに注ぐ。
そしてここで決めるわけだ。
「桃乾杯」
上品に重なるグラスの傾きと共に、彼女の心も傾く事間違いない。
桃乾杯 そして
このサブタイトルに意味は無い。
強いて言うなら、終章として良いサブタイトルが思い浮かばなかったからつけたという感じだ。
桃乾杯はなにも桃華Pだけではなくて、誰もがやる権利を持ち合わせている。
せっかくの権利なのだから、やらない手は無い。
なので、みんなで積極的に桃乾杯をしていこう。
ほら、手に持っているグラスを傾けて。桃乾杯!!!
明日は、@keisuke495500さんの Seq2Seqモデルでみりあちゃん対話ボット作った話 だ。
桃華み
桃華み
この記事はアイドルマスターAdvent Clendar 2017の9日目を担当する記事である。
昨日は、@sora_kataokaさんの記事であった。
この記事に際し、筆者、ブログを書かなさすぎでは?などという野暮なツッコミはご法度である(ゲザはしない)
去年に引き続き、この記事はネタと筆者の気持ち悪さに溢れていてとても常人向けとは思えない。
心をクリーンのまんまにしておきたい、または読了した後に吐き気を催したくない、もしくは読んでる最中にそのような気持ちが生まれてきた場合は即刻ブラウザバックすることを推奨する。
Introduction
今日、12月9日は我が担当アイドル櫻井桃華にとって、記念すべき日である。
ちょうど6年前のこの日、櫻井桃華はデレマス界に舞い降りた。そう、今日は彼女のアイドルとしてのデビュー記念日だ。
Twitterでは丁度、ハッシュタグ「#momoka_6th_anniversary」付きで盛り上がっている所だ。もし、読者の中に興味がある方々がいれば一緒にお祭りに参加してみるのもいいだろう。
もしくは、もう自ら参加しているという人も居るかもしれない。とりあえず、今日はそんなめでたい日なのだ。
さて、話の本筋を元に戻そう。
この記事のタイトルは「桃華み」だ。
一見、”とりあえずアドベントカレンダーにだけ登録しといて記事書いたときにタイトル直せばいいや”感があるが、残念ながらこの記事のタイトルはそのまま「桃華み」になる。
「桃華み」とはなんだろうか?
私が思うに、「桃華み」とは、”とある対象から櫻井桃華を感じることができるかどうか”という事だと思っている。
もちろん異論は認めるし、この言葉自体の存在可否もあるかもしれない。
しかしその議論はここではしない。この記事は「桃華み」は前述した定義であるものとして話を進めることにする。
一番おいしそうなのはふとももか
「桃華み」には様々なパターンがある。
桃華Pによくありがちな事としては、「桃味の食品や飲料」に対して「桃華み」を感じ、購入してしまうケースだ。
筆者も、”これを買いたい”という特別な購入意欲が無い場合、脊髄反射で高確率でいろはす桃味か桃の天然水を選択してしまう。
また、アイスであったり、ゼリーやなんかにみられるスイーツでもついつい桃味を選びがちになる。
あとは”桃華に関わるもの”から「桃華み」を感じるケース。
これはデレステのストーリーから牛丼であったり、あとは最近であればココアなどがそれにあてはまるだろう。
さて、ではここで考えたいのだが、味わいに対して「桃華み」を感じる一番の方法はなんだろうか?
おそらく、それは櫻井桃華を食べてしまうことである。
よく「食べちゃいたいぐらい可愛い」などと表現する事がある。
もちろん筆者も幾度と無くその感情を抱いてきたし、カニバリズム的嗜好が無くとも食べれるものなら食べたいと思ってきた。
しかし、彼女はアイドルなので筆者が食してしまうと全宇宙145次元に存在する48桃量大数人のファンが目を桃色に腫らして悲しむだろう。
ならば間接的に彼女を食すことは出来ないだろうか?
あくまで論理的に「桃華み」を算出し、”これは櫻井桃華を食していることと同義”という食事は出来ないだろうか?
そうなるとまず、彼女を料理的に構成する材料が何かを解析する必要がある。
ここで、登場するのが、「画像からレシピを推定するAI」である。
im2recipeはMITが開発した画像からレシピを推定するシステムだ。
筆者はあまり深層学習について学が無いので詳しい説明や解説は論文に任せることにする。
githubにソースがあがっているのでcloneして遊んでみるのもいいだろう。
ソースの利用にはLua,CUDA,それと各種luarocksによって取得できる依存パッケージが必要になる。
筆者の環境ではCUDAが使えるマシンはWindowsしかなかったので紆余曲折あり、ソースからのビルドは諦めた。
その代わり、ウェブでデモが用意されている。
デモに桃華の画像を投げて結果を返してもらう。
今回は個人的に一番おいしそうなサマーマドモアゼル櫻井桃華の画像を投げてみる。


なるほど(?)
この結果からイースターエッグを食べるとサマーマドモアゼル櫻井桃華を食しているということになるらしい。
画像から判断する以上、何となく仕方のないように思えるがこれはMITの選択なのだ。
MITは、すなわち桃華インターナショナルテクノロジーなのだ。
つまり、この判断は正しい。
イースターエッグを食べながら、筆者はふとももかを鑑賞し、「桃華み」に溢れた。
(残念な事にイースターエッグの写真を撮り忘れた。ぼでーは死んだ)

ふとももは直接食べた方がおいしい
2017年も2018年も櫻井桃華の年だ
今年はじめ、筆者は桃華にまつわる数字で2017年を表すことをしていた。(お前それが前の記事なのかなどという野暮なつっこみはなしだ)
2017を桃華のプロフィール上の数字で表す - ぼでーが何かをしようとする墓場
今年も残り1ヶ月、2018年も桃華の年だろうか?
2018年から「桃華み」を得ることは出来るだろうか?
この記事にも書いたとおり、小町算には特定の解法は存在しない。
去年は時間をかけてトライ&エラーを繰り返し無理やり解いたが、今年は少しばかりプログラムに助けてもらうことにした。
上記プログラムは引数に幾つかの数と答えを与え、それを総当り的に演算し、一致したものを探してくれるプログラムだ。
余り綺麗なソースではないので簡単に中身を説明すると、
1. 与えられた数に対して+、-、×、÷を順番に設定していく
2. 1.で得られたものは逆ポーランド記法に一旦コンバートし、それによって計算
の様な感じだ。
そして得られた答えは以下になる。
来年2018年も
— ぼでー (@bode_mmk) 2017年12月9日
53 × 75 - 48 × 39 + 72 - 145 - 12 = 2018なので桃華の年です
どうぞ宜しくお願いします。
来年、1年中「桃華み」を感じることが出来る。
Momokami from
「桃華み」は”とある対象から櫻井桃華を感じることができるかどうか”と仮に定義した。
上に示すように、実は全然桃華みとはかけ離れていそうな食材が実は「桃華み」であったり、数字から「桃華み」を感じれたり
もちろん、ここで紹介したもの以外にもたくさん世の中は「桃華み」に溢れていることだろう。
正直筆者自身、界隈の中では異色なプロデュースの仕方をしていると思っている。
しかしながら、日常の中にアイマスを感じる事が出来るように、日常の中にも桃華を感じることができれば、それはとても幸せな事である。
貴方の隣にも、そしてもしかしたらこの地球、いや宇宙にも、「桃華み」はあるのかもしれない。
明日は@deflisさんによる SR[天使な堕天使]神崎蘭子で学ぶ蘭学入門との事だ。
とても楽しみだ。
反省点
MITの奴は実はローカルで動かし、Cookpadや楽天レシピからAPIでレシピを取ってきて学習をやろうと思っていた。
しかし、二つの障害が立ちはだかった。
この為、断念した。
また、小町算のプログラムにも実は”致命的な間違い”がある。
筆者の普段からの勉強不足、そして時間管理の無さにより、記事後半が走り書きになってしまった事は言うまでも無い
不甲斐ない桃華、俺は精進するから、どうかこれからも側に居て欲しい
2017/12/13追記
小町算の致命的な間違いを修正した。
+と-のオペレーターが逆順になってしまう · Issue #1 · kaibasira/Momokami · GitHub